マイナビニュースに取材されました。

皆さん、お久しぶりです。暑さが異常な今年の夏ですが、おかげさまで元気に過ごしております。ただ、そろそろ夏バテになりそうで少し怖いですね。

さて本日は、弊社も参画しております「船員の認知度向上活動」についてご紹介いたします。活動団体として、「ふなどころ阿南まちづくり協議会」の取り組みをご紹介させていただきます。

ふなどころ阿南まちづくり協議会は、2017年に徳島県阿南市で産声をあげた団体で、「次世代船員の育成」「海運業認知度の向上」「地域雇用の創出」の三本柱を掲げて活動しています。

主な活動内容は、学校への訪問や海洋教育への協力、船舶の見学会、各種イベントでの海運業PR活動などです。

先日は、阿南の夏まつりにおいて、牛岐城跡展示場でブースを開き、主に小学生を対象に海運業の認知度向上に向けたPR活動を行いました。

また、海洋教育の一環として、阿南市のご協力のもと帆船「みらいへ」を使用し、小中学生を中心とした体験乗船も実施しています。一般向けの体験乗船も同時開催しており、昨年は悪天候のため一般向けは残念ながら中止となってしまいましたが、本年も11月に開催を予定しています。

こうした活動の積み重ねが評価され、このたび当協議会の取り組みがマイナビニュースで取り上げられました。ご興味のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

ふなどころ阿南の未来を守る――次世代船員を育む「ふなどころ阿南まちづくり協議会」の取り組みと展望 | マイナビニュース